せっかく四季のある日本にいるのだから、思いきり楽しもう。

ゲレンデを守るためにも必要な事

ゲレンデで楽しんでいると少なからず見かけるのがポイ捨てされたごみです。
日本はとてもポイ捨ての少ない国の一つです。
近年海外からの旅行客も増えていますから、日本人の美徳でもあるごみの持ち帰りは実行してください。
家まで持ち帰るよう指示のあるゲレンデもあると思います。ゴミ箱のあるゲレンデの場合はそちらにきちんと分別して捨てるようにし、コース上へのポイ捨てなどはやめましょう。
ごみのために急ブレーキがかかったり、一瞬コントロールが効かなくなることもあります。
それが他人と接近している時に起きると事故につながってしまう事はご想像できるのではないでしょうか?
また、来期に向けて山のコンディションを整えるという意味でも必要な事です。
自然をもとに戻すことはとても大変な事です。出来る限りごみは残さないようにしましょう。

楽しむために必要な事

基本的には人間づきあいそのものです。
他のプレイヤーの滑りを邪魔しない。
休む時には端による。
もしお友達同士休みたいときには横並びにしゃがみ込むのではなく縦に並んで休むようにするだけでコースを妨げずに済みます。
上級者の方も、下の方のコースの方が基本的には優先となりますのでご自身の技量を存分に発揮し、遠巻きに初心者にコースを開けてあげるようにしてみてください。
いろいろな国から日本の雪質がとてもいいと遊びに来てもらっています。
その国々で基本的なマナーは違ってくるでしょうが、基本的にはその場のルールに合わせる事がマナーです。
日本では思いやりのあるプレイをマナーとしている事はとても自慢になることですから、しっかりマナーを守って優しく楽しい時間をお過ごしいただけることを筆者は願います。


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