ゲレンデのルール

コース横切りや途中で座り込むのは厳禁

よく見かけるのがコースの横切りとコース途中での休憩で座り込んで長話をしている風景です。
これや上の方から見えないところもあり、とても危険ですのでやめましょう。
休憩する時はコース端によけるようにし、コースを横切りたいときには一度下まで降りて滑りなおしてください。
コースによってはしたが見えないところもあり、滑り下りた瞬間に人間がいたという事も無きにしもあらずです。
スキーやボードと言えどもかなりのスピードが出ていますから衝突してしまうと大きな怪我に繋がってしまいます。
追い抜かすときにも注意が必要です。
相手の動き次第で衝突の危険もあるので、ぬかすときにはしっかり確認し、相手にぶつからないように滑走しましょう。

標識や掲示はしっかり確認をしましょう

コースにはしっかりと標識や、掲示が設置されています。
プレイする前には必ずしっかりと確認してください。
特に注意事項やパトロールの指示には従うようにしましょう。
注意事項にはそれなりの意味があります。むやみにダメ!と言っている事は絶対になく、何らかの危険がそこには存在している。
しかも、それは山の専門家やそのゲレンデの持ち主が精査して警告してくれている事だという事を忘れないようにしてください。
それを無視して走行してしまうという事はその先に起こる災害は自己責任となり、だれの助けもないという事を心にとめていただけたら幸いです。
標識を無視してバックカントリー(スキー場区域外)での滑走してしまい事故が毎年多発しています。
これや自分で自分の身を危険にさらしていることになりますので注意してください。


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